女体化ロヴィフェリ
熱い、体をギュッと抱きしめて「兄ちゃん・・」と呼べば優しく抱き返された。グッと奥に当たる感覚に声を漏らしながら耐えていると背中を撫でられる。
「力、抜け」
耳元で響く低い声・・ゆっくりと力を抜けば更に激しくナカを犯される。
「ヒッ・!あ!」
ナカに出される感覚を感じながら俺はゆっくりと目を閉じた。
パチっと目を開ければ横で気持ちよさそうに寝ている兄ちゃんが目に入る。「兄ちゃん」と呼び肩を揺すれば兄ちゃんはゆっくりと目を開ける。そしてぼーっと俺を見つめたあとに驚いた表情をして少し後退りをした。
「え?なに?」
おーいと呼びかけて距離を詰めようとしても逃げられてしまう。なに?俺悪い事した?
「お、い・・とりあえずなんでも良いから服着てこい」
やっと口を開いたと思ったら・・何なのさ
まぁ良いやと立ち上がりベッドから降りたところで自分の異変に気づいた。なに、この髪・・長くない?まさかまさかとゆっくり胸に手を持っていけばむにゅっと柔らかいものが手に収まった。バタバタと走り出し台所の鏡の前で止まった。
「ヴェ・・・ヴェ・・ゔぇあああ!!!」
誰!?これ誰!??知らない人がいるよー!!!!
「に、兄ちゃん!!助けて〜!!」
と兄ちゃんに抱きつこうとすれば「こっち来んな!!」と逃げられる。
「なんで!!なんで逃げるの!!」
「良いから服を着ろ!!!」
とぶん殴られてしまった。
「兄ちゃん・・どうしよう」
殴られたあとサイズが合いそうな服を兄ちゃんが探してくれてやっと服を着ることができた。
「今日訓練があっ「休め」
「即答!?ひどいよー・・」
「ひどくねーよ!そんな格好でウロチョロして芋野郎のとこまで行くとか俺に喧嘩売ってんのか?」
と胸ぐらを掴まれガクガクと揺らされた。
「売ってない!売ってないよ!」
胸ぐらを掴まれたことで少し服がよれてしまって胸が見えそうになってしまった。
「・・服、買いに行くか」
「・・うん」
二人同時に立ち上がりリビングに足を進めた。
「なんか歩きづらい」
「仕方ねーだろサイズの合う靴が無かったんだから」
「ねぇ、兄ちゃんマフラー取ってもいい?暑い」
「絶対ダメだ!見えるだろうが!色々と!」
服買うまで我慢しろと頭を撫でられる。暖かい、ていうかいつもより手がゴツゴツしてるような、男らしいと言うか、
「着いたぞ、ここで待ってるから好きなの買ってこい」
ほらっと背中を押された。
「え!?」
「何で、え!?なんだよ!」
「だって俺一人で行くの?」
「当たり前だろ?なんで着いてかなきゃいけないんだ」
さっさと行ってこいと振られる手を握り「兄ちゃん…」と女であることを利用し上目遣いで「一緒に入ろ?」と首を傾けて聞いてみれば「グッ…」と顔を真っ赤にして「仕方ねーな!」と手を引かれた。
服も靴も買い揃えて動きやすくなりルンルンと歩いていると帰るぞと無理やり手を引っ張られた。
「ヴェ!?なんで!」
「いいから!帰るぞ」
不機嫌な顔をしながら車に乗り込みエンジンをかけ車を動かした。
「ねぇ、なんで急に帰るなんて言うの?もうちょっと見て回りたかったのに!」
「馬鹿言ってんじゃねーよ…お前無防備すぎるだろ!周りから見られてるの自覚しろ!」
「ヴェ?」
見られてる?何か変だったかな?
「お前がミニスカートで歩いてるから周りの男どもがお前のこと見てニヤニヤしてたんだよ…バカが」
だから、兄ちゃんは怒ってたんだ。
「ふふっ…ごめんね、次はズボン履くから」
「そう言うことじゃねーよ!バカ!」
わかってるよ、兄ちゃんは今の姿の俺を誰にも見せたくないんでしょ?でも外に出れないのは困る。日本にもドイツにも会いに行きたいし…せめて
「明日の訓練だけでも…」
「絶対ダメだ!」
やっぱりかぁ…まぁ仕方ない。男に戻るまで我慢するか、とため息をついた。
「なぁ」
「ん?何?」
「このままセックスしたら子供って出来ると思うか?」
「ヴェ!?な、なな何言ってるの!」
「冗談だよ」
と笑った。
凍るような冷たい空気に目を覚ます。さむっと身震いしカーテンを開ければ一面真っ白になった街に目が痛くなった。
「おー、すげーな」
おい、起きろーとフェリシアーノを揺さぶり頬にチュッとキスをするとゆっくりと瞼を開けたフェリシアーノがへにゃっと笑い「おはよぉー」とあくびをした。
「外見てみろ、雪積もってるぞ」
「え!?本当?うわぁ!すごい!!真っ白だね!」
外で遊びたい!とベッドから出ようとしたフェリシアーノを止めて膝に座らせる。
「なぁに?」
「まだダメだ、ご飯食べて着替えてからな」
わかったか?とほっぺをぷにぷに触りながら聞けばわかったー!と俺に抱きついた。
「わぁ!真っ白!冷たい!」
暖かい格好で外に出て真っ先に雪に触りに行きひゃっ!と手を引っ込めて笑っているフェリシアーノに近づき後ろから抱きつくと「えへへ」と可愛らしく笑った。
「何して遊ぶ?」
「んー…雪だるま作りたい!でっかいの!」
「おー!いいな、じゃあ一緒に作るか」
やったー!と喜びさっそくと小さい雪の玉を作り地面に置いてゆっくりと壊さないように転がしていく。
「手が冷たい…」
「素手で触るからだ、手袋あるから早く付けな」
と手袋を手渡すと手を握られた。
「な、何してるんだ?」
「ん?兄ちゃんの手の方があったかいから!」
ぎゅっぎゅっと握られている手に可愛らしい顔に我慢ができなくなりギュッと強く抱きしめる。
「ど、したの?兄ちゃん」
「ん?いや、何でもないぞ、」
体を離し顔を上げてチュッと唇にキスをする舌を無理やり入れ口の中を犯せば「はぁ…はぁ」とフェリシアーノはすぐに顔を赤くして息が上がった。
「兄、ちゃん…」
ゆっくりと服の中に手を入れようとしたところで後ろから母さんの声がし直ぐに手を引っ込める。フェリシアーノの顔が見えないように後ろを向かせ呼吸を整えた。
「寒くないの?」
「だ、大丈夫だから!な?フェリ、寒くないよな?」
「うん!寒くないよ!」
母さんはそうと笑いリビングに戻っていく。はぁ…と安心と疲れでため息をつけば「大丈夫?」と肩を撫でられた。
「兄ちゃん顔青いよ!大丈夫?寒い!?」
「大丈夫だから、あまり声出さないで!母さん来るから」
明けましておめでとう‼️
絵描けなくてごめんなさい!!
今年もよろしくお願いします
女体化ロヴィフェリ 熱い、体をギュッと抱きしめて「兄ちゃん・・」と呼べば優しく抱き返された。グッと奥に当たる感覚に声を漏らしながら耐えていると背中を撫でられる。 「力、抜け」 耳元で響く低い声・・ゆっくりと力を抜けば更に激しくナカを犯される。 「ヒッ・!あ!」 ナカに出される感覚を感じながら俺はゆっくりと目を閉じた。 パチっと目を開ければ横で気持ちよさそうに寝ている兄ちゃんが目に入る。「兄ちゃん」と呼び肩を揺すれば兄ちゃんはゆっくりと目を開ける。そしてぼーっと俺を見つめたあとに驚いた表情をして少し後退りをした。 「え?なに?」 おーいと呼びかけて距離を詰めようとしても逃げられてしまう。なに?俺悪い事した? 「お、い・・とりあえずなんでも良いから服着てこい」 やっと口を開いたと思ったら・・何なのさ まぁ良いやと立ち上がりベッドから降りたところで自分の異変に気づいた。なに、この髪・・長くない?まさかまさかとゆっくり胸に手を持っていけばむにゅっと柔らかいものが手に収まった。バタバタと走り出し台所の鏡の前で止まった。 「ヴェ・・・ヴェ・・ゔぇあああ!!!」 誰!?これ誰!??知らない人がいるよー!!!! 「に、兄ちゃん!!助けて〜!!」 と兄ちゃんに抱きつこうとすれば「こっち来んな!!」と逃げられる。 「なんで!!なんで逃げるの!!」 「良いから服を着ろ!!!」 とぶん殴られてしまった。 「兄ちゃん・・どうしよう」 殴られたあとサイズが合いそうな服を兄ちゃんが探してくれてやっと服を着ることができた。 「今日訓練があっ「休め」 「即答!?ひどいよー・・」 「ひどくねーよ!そんな格好でウロチョロして芋野郎のとこまで行くとか俺に喧嘩売ってんのか?」 と胸ぐらを掴まれガクガクと揺らされた。 「売ってない!売ってないよ!」 胸ぐらを掴まれたことで少し服がよれてしまって胸が見えそうになってしまった。 「・・服、買いに行くか」 「・・うん」 二人同時に立ち上がりリビングに足を進めた。 「なんか歩きづらい」 「仕方ねーだろサイズの合う靴が無かったんだから」 「ねぇ、兄ちゃんマフラー取ってもいい?暑い」 「絶対ダメだ!見えるだろうが!色々と!」 服買うまで我慢しろと頭を撫でられる。暖かい、ていうかいつもより手がゴツゴツしてるような、男らしいと言うか、 「着いたぞ、ここで待ってるから好きなの買ってこい」 ほらっと背中を押された。 「え!?」 「何で、え!?なんだよ!」 「だって俺一人で行くの?」 「当たり前だろ?なんで着いてかなきゃいけないんだ」 さっさと行ってこいと振られる手を握り「兄ちゃん…」と女であることを利用し上目遣いで「一緒に入ろ?」と首を傾けて聞いてみれば「グッ…」と顔を真っ赤にして「仕方ねーな!」と手を引かれた。 服も靴も買い揃えて動きやすくなりルンルンと歩いていると帰るぞと無理やり手を引っ張られた。 「ヴェ!?なんで!」 「いいから!帰るぞ」 不機嫌な顔をしながら車に乗り込みエンジンをかけ車を動かした。 「ねぇ、なんで急に帰るなんて言うの?もうちょっと見て回りたかったのに!」 「馬鹿言ってんじゃねーよ…お前無防備すぎるだろ!周りから見られてるの自覚しろ!」 「ヴェ?」 見られてる?何か変だったかな? 「お前がミニスカートで歩いてるから周りの男どもがお前のこと見てニヤニヤしてたんだよ…バカが」 だから、兄ちゃんは怒ってたんだ。 「ふふっ…ごめんね、次はズボン履くから」 「そう言うことじゃねーよ!バカ!」 わかってるよ、兄ちゃんは今の姿の俺を誰にも見せたくないんでしょ?でも外に出れないのは困る。日本にもドイツにも会いに行きたいし…せめて 「明日の訓練だけでも…」 「絶対ダメだ!」 やっぱりかぁ…まぁ仕方ない。男に戻るまで我慢するか、とため息をついた。 「なぁ」 「ん?何?」 「このままセックスしたら子供って出来ると思うか?」 「ヴェ!?な、なな何言ってるの!」 「冗談だよ」 と笑った。 凍るような冷たい空気に目を覚ます。さむっと身震いしカーテンを開ければ一面真っ白になった街に目が痛くなった。 「おー、すげーな」 おい、起きろーとフェリシアーノを揺さぶり頬にチュッとキスをするとゆっくりと瞼を開けたフェリシアーノがへにゃっと笑い「おはよぉー」とあくびをした。 「外見てみろ、雪積もってるぞ」 「え!?本当?うわぁ!すごい!!真っ白だね!」 外で遊びたい!とベッドから出ようとしたフェリシアーノを止めて膝に座らせる。 「なぁに?」 「まだダメだ、ご飯食べて着替えてからな」 わかったか?とほっぺをぷにぷに触りながら聞けばわかったー!と俺に抱きついた。 「わぁ!真っ白!冷たい!」 暖かい格好で外に出て真っ先に雪に触りに行きひゃっ!と手を引っ込めて笑っているフェリシアーノに近づき後ろから抱きつくと「えへへ」と可愛らしく笑った。 「何して遊ぶ?」 「んー…雪だるま作りたい!でっかいの!」 「おー!いいな、じゃあ一緒に作るか」 やったー!と喜びさっそくと小さい雪の玉を作り地面に置いてゆっくりと壊さないように転がしていく。 「手が冷たい…」 「素手で触るからだ、手袋あるから早く付けな」 と手袋を手渡すと手を握られた。 「な、何してるんだ?」 「ん?兄ちゃんの手の方があったかいから!」 ぎゅっぎゅっと握られている手に可愛らしい顔に我慢ができなくなりギュッと強く抱きしめる。 「ど、したの?兄ちゃん」 「ん?いや、何でもないぞ、」 体を離し顔を上げてチュッと唇にキスをする舌を無理やり入れ口の中を犯せば「はぁ…はぁ」とフェリシアーノはすぐに顔を赤くして息が上がった。 「兄、ちゃん…」 ゆっくりと服の中に手を入れようとしたところで後ろから母さんの声がし直ぐに手を引っ込める。フェリシアーノの顔が見えないように後ろを向かせ呼吸を整えた。 「寒くないの?」 「だ、大丈夫だから!な?フェリ、寒くないよな?」 「うん!寒くないよ!」 母さんはそうと笑いリビングに戻っていく。はぁ…と安心と疲れでため息をつけば「大丈夫?」と肩を撫でられた。 「兄ちゃん顔青いよ!大丈夫?寒い!?」 「大丈夫だから、あまり声出さないで!母さん来るから」 明けましておめでとう‼️ 絵描けなくてごめんなさい!! 今年もよろしくお願いします
最終更新日時: 2022/01/02 16:50
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