【登場人物紹介】
・カイル
21歳。大学3年生。最近わどとかいおんとシェアハウスを始めた。わどの彼女。
・かいおん
20歳。大学生2年生。獣医の勉強をすべく北海道に来た。
・わど
19歳。大学1年生。カイルの彼氏。
ー北海道某所にてー
「ふぅ…疲れた…」
俺はカイル、21歳。
とある北海道の大学に通いながらいくつかバイトを掛け持ちし、彼氏のわどと友人のかいおんと一軒家でシェアハウスをしている。
そして今丁度仕事が終わり、家のドアの前に立っている。
『ガチャッ』
「あれ…」
ピンポンを鳴らすが、珍しく誰もでてこない。
いつもならわどとかいおんが走ってお迎えに来てくれるはずなんだが…
「おーい?わど?かいおん?」
呼んでも誰も出てこない。
「ファミマにでも行ってるのか…?」
階段を登った。
『ん…っ…』
2階に上がると階段のすぐ右の部屋から少し荒い息遣いが聞こえた。
右の部屋はわどの部屋だ。
(わど!?熱でも出したのか!?)
「わどォー!!!!!!!」
『ガチャッ』
ドアを開ける。
視界の向こうには、驚く光景が広がっていた。
「「あっ…」」
かいおんが上裸のわどにベッドの上で床ドンしている。
2人ともまずいとでも悟ったのだろう。
「ちっ…違うよカイルっ!?そのっ…わどが熱いって言ったから脱がせてあげたんだ…」
「へ!?違うよ!!かいおんが僕の体見たいって言って脱がしてきたんだよ!?」
「ふーん…かいおんが、へぇ…それでわども脱いだ、と…」
カイルが鬼の形相に変貌した。
「2人とも…まず言う事あるでしょ…」
「「ゴメンナサイ…」」
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【小説】僕らのあまあまカイボウ図鑑
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「ふーん、かいおんが獣医になりたいからまずは人間の事について知りたくてわどの服を脱がして上半身を"俺抜きで"!!さわさわしてたんだ…へぇ…楽しかった?"俺抜き"で?」
「だ、だってカイル遅かったんだもん…カイルが帰ってくるまで待てなかったんだもん…」
拗ねながらかいおんが言う。
「てか何で人間について知りたいと思ったの?」
「今度の試験の範囲が"動物の性行為"についてなんだけど僕交尾とかよくわからなくて…それでおうりに聞いたら人間の性行為について知ると覚えやすくなるって言ってたから…」
「あー…そういうことか…」
「でも僕、男の人のセイカンタイ…?とかよくわからなくて、とりあえずわどに脱いでもらってさわさわしてた…」
「じゃあさ…」
『ぎゅっ』
カイルがわどの後ろからハグをする。
「俺とわどのえっち見たら勉強になるんじゃないかな?」
「え!?かいおんの前で…その…えっちするの…?」
わどが赤面になりながら尋ねた。
「だって何も知らないなら実演で教える方が早くない?かいおんに本当はえっちする方が早いと思うけどかいおん無知だし…わども俺がかいおんと2人でいちゃいちゃしてるのあんまり見たくないでしょ?」
「うーん…まあ…」
「じゃあ見せるから、かいおん見ててね?」
「うん…」
「わど、おいで」
わどを自分の膝の上に座らせると、カイルは慣れた手つきでわどの乳首を触りだした。
「男の人の気持ちよくなれる根源はほぼペニス…まあおちんちんなんだけど、乳首も頑張れば気持ちよくなれるよ」
「んっ…//」
乳輪をぐるっと指の腹でなぞってからじっくりと乳首本体を爪でカリカリとされると、わどは照れながら声を出してしまった。
「わど、気持ちいの?」
かいおんが尋ねると、わどはこくんと頷いた。
今度は指の腹でへそから乳首までをゆっくりなぞった。
わどの腰が少し動き出した。
「人によるけど、こうやって性感帯って言われてない所から性感帯に向けてくすぐったり舐めたり触ったりすると気持ちよくなれるよ」
「へぇ…てかさカイル、なんでわどもカイルもそんなにおちんちん膨らんでるの…?」
「あぁ…そういえばかいおん勃起すら知らなかったよね…。これは勃起っていう生理現象で、興奮するとおちんちんが大きくなることだよ」
「じゃあ…わどもカイルも興奮してるってこと…?」
「そうだよねー、わど?」
「ふぇっ…?う…うゆ…」
わどはすでに乳首でとろとろになってしまっている。
「ほんとかわいいんだから…」
カイルがわどの口の中に舌を入れると、互いに絡ませ合った。
『ぬちゅぬちゅ…』
唾液が絡み合う音が部屋に響く。
「ん…♡///あぅッ…♡//」
わどがびくびくしだした。
「かいる!?わどが痙攣してるけど大丈夫なの!?」
「ちゅーでイっちゃったんだね、わど」
「いっちゃったって、どこに?」
「イくって言うのは、人間の快楽の絶頂に達することだよ。だから気持ちよさすぎてわど震え上がっちゃったんだよ」
「む、むずかしいね、色々…ぼくわかんないや…」
「難しい…?わかんない…?かいおん嘘ついてるでしょ?」
「なっ…」
「だってかいおんのおちんちん、めっちゃ膨れ上がってるじゃん」
「ちっ…違うよ、これズボンのシワだよ!!」
「じゃあ、触っても問題ないよね?」
かいおんの方に寄ると、ズボンのシワだと言っていた膨らみに手を伸ばし、そのままさわさわとそれを撫でた。
「んぅ…ッ♡//」
「あれ、かいおんもしかして気持ちよくなっちゃった?ズボンのシワで?あれれ???」
「かいる…ッ…うざい…//」
「うざいとか言うんだ、へぇ〜」
膨らみの本体を握り、ズボンの上からゆっくり上下に動かした。
「それぇっ…よく…ない…ッ♡////」
「その割に腰が浮いてるねー」
「ういてないし…ッ//なんかっ…でる…ッ…♡//」
「ん?そろそろ出そう?下、脱ごっか」
「は…はひ…///」
下着を下ろすと、かいおんの小さいアレはぱんぱんに膨らんで赤くなっていた。
「ん?気持ちよくないんじゃなかったの?」
「う…うるさい…//」
「気持ちよくないなら…」
かいおんのアレをまた握り上下にゆっくり動かす。
「んっ…♡///それよくらいよ…ッ//」
「やっぱきもちいんじゃん…」
すばやく上下させて動かす。
「んぅあぁっ♡///なんかでるっ♡///でちゃ…あっ♡/////」
『どぴゅっ』
かいおんのアレから精液が勢いよく出た。
かいおんは出たと同時に果ててベットにごろんと寝っ転がってしまった。
「かいおんもわどもかわいいなぁ…」
ー次の日の朝、洗面所にてー
「ねぇーかいおん、えっちについて無知って思ってたけど実は知識あるでしょ」
「ぎ、ぎくり」
「だーまーしーたーなー???」
「だっ…だって…カイルとわどがカイルの部屋でえっちしてるの知ってたからえっちなこと気になっておうりに教えてもらったんだもん…」
「嫉妬してたんだー」
「だって…僕もカイルのこと大好きだし…」
「あのね、かいおん。俺はわどの彼女だけどかいおんのことも大好きだよ、だからさ」
かいおんの頭を優しく撫で、耳元で囁いた。
「今度はもっとえっちなことしようね?」
「は、はひ…//」
『ガチャッ』
「ふぁ〜…おはよぉかいるとかいおん」
わどが洗面所に入ってきた。
「なにはなしてたのー?」
わどが健気に2人に尋ねた。
2人は目を合わせて答えた。
「「なんにもないよ!」」
結末を言うと、かいおんと俺とわどの3人でえっちする日がもうすぐ来る。だけどそれはまた別のお話で。
ーおわりー
【登場人物紹介】 ・カイル 21歳。大学3年生。最近わどとかいおんとシェアハウスを始めた。わどの彼女。 ・かいおん 20歳。大学生2年生。獣医の勉強をすべく北海道に来た。 ・わど 19歳。大学1年生。カイルの彼氏。 ー北海道某所にてー 「ふぅ…疲れた…」 俺はカイル、21歳。 とある北海道の大学に通いながらいくつかバイトを掛け持ちし、彼氏のわどと友人のかいおんと一軒家でシェアハウスをしている。 そして今丁度仕事が終わり、家のドアの前に立っている。 『ガチャッ』 「あれ…」 ピンポンを鳴らすが、珍しく誰もでてこない。 いつもならわどとかいおんが走ってお迎えに来てくれるはずなんだが… 「おーい?わど?かいおん?」 呼んでも誰も出てこない。 「ファミマにでも行ってるのか…?」 階段を登った。 『ん…っ…』 2階に上がると階段のすぐ右の部屋から少し荒い息遣いが聞こえた。 右の部屋はわどの部屋だ。 (わど!?熱でも出したのか!?) 「わどォー!!!!!!!」 『ガチャッ』 ドアを開ける。 視界の向こうには、驚く光景が広がっていた。 「「あっ…」」 かいおんが上裸のわどにベッドの上で床ドンしている。 2人ともまずいとでも悟ったのだろう。 「ちっ…違うよカイルっ!?そのっ…わどが熱いって言ったから脱がせてあげたんだ…」 「へ!?違うよ!!かいおんが僕の体見たいって言って脱がしてきたんだよ!?」 「ふーん…かいおんが、へぇ…それでわども脱いだ、と…」 カイルが鬼の形相に変貌した。 「2人とも…まず言う事あるでしょ…」 「「ゴメンナサイ…」」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【小説】僕らのあまあまカイボウ図鑑 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「ふーん、かいおんが獣医になりたいからまずは人間の事について知りたくてわどの服を脱がして上半身を"俺抜きで"!!さわさわしてたんだ…へぇ…楽しかった?"俺抜き"で?」 「だ、だってカイル遅かったんだもん…カイルが帰ってくるまで待てなかったんだもん…」 拗ねながらかいおんが言う。 「てか何で人間について知りたいと思ったの?」 「今度の試験の範囲が"動物の性行為"についてなんだけど僕交尾とかよくわからなくて…それでおうりに聞いたら人間の性行為について知ると覚えやすくなるって言ってたから…」 「あー…そういうことか…」 「でも僕、男の人のセイカンタイ…?とかよくわからなくて、とりあえずわどに脱いでもらってさわさわしてた…」 「じゃあさ…」 『ぎゅっ』 カイルがわどの後ろからハグをする。 「俺とわどのえっち見たら勉強になるんじゃないかな?」 「え!?かいおんの前で…その…えっちするの…?」 わどが赤面になりながら尋ねた。 「だって何も知らないなら実演で教える方が早くない?かいおんに本当はえっちする方が早いと思うけどかいおん無知だし…わども俺がかいおんと2人でいちゃいちゃしてるのあんまり見たくないでしょ?」 「うーん…まあ…」 「じゃあ見せるから、かいおん見ててね?」 「うん…」 「わど、おいで」 わどを自分の膝の上に座らせると、カイルは慣れた手つきでわどの乳首を触りだした。 「男の人の気持ちよくなれる根源はほぼペニス…まあおちんちんなんだけど、乳首も頑張れば気持ちよくなれるよ」 「んっ…//」 乳輪をぐるっと指の腹でなぞってからじっくりと乳首本体を爪でカリカリとされると、わどは照れながら声を出してしまった。 「わど、気持ちいの?」 かいおんが尋ねると、わどはこくんと頷いた。 今度は指の腹でへそから乳首までをゆっくりなぞった。 わどの腰が少し動き出した。 「人によるけど、こうやって性感帯って言われてない所から性感帯に向けてくすぐったり舐めたり触ったりすると気持ちよくなれるよ」 「へぇ…てかさカイル、なんでわどもカイルもそんなにおちんちん膨らんでるの…?」 「あぁ…そういえばかいおん勃起すら知らなかったよね…。これは勃起っていう生理現象で、興奮するとおちんちんが大きくなることだよ」 「じゃあ…わどもカイルも興奮してるってこと…?」 「そうだよねー、わど?」 「ふぇっ…?う…うゆ…」 わどはすでに乳首でとろとろになってしまっている。 「ほんとかわいいんだから…」 カイルがわどの口の中に舌を入れると、互いに絡ませ合った。 『ぬちゅぬちゅ…』 唾液が絡み合う音が部屋に響く。 「ん…♡///あぅッ…♡//」 わどがびくびくしだした。 「かいる!?わどが痙攣してるけど大丈夫なの!?」 「ちゅーでイっちゃったんだね、わど」 「いっちゃったって、どこに?」 「イくって言うのは、人間の快楽の絶頂に達することだよ。だから気持ちよさすぎてわど震え上がっちゃったんだよ」 「む、むずかしいね、色々…ぼくわかんないや…」 「難しい…?わかんない…?かいおん嘘ついてるでしょ?」 「なっ…」 「だってかいおんのおちんちん、めっちゃ膨れ上がってるじゃん」 「ちっ…違うよ、これズボンのシワだよ!!」 「じゃあ、触っても問題ないよね?」 かいおんの方に寄ると、ズボンのシワだと言っていた膨らみに手を伸ばし、そのままさわさわとそれを撫でた。 「んぅ…ッ♡//」 「あれ、かいおんもしかして気持ちよくなっちゃった?ズボンのシワで?あれれ???」 「かいる…ッ…うざい…//」 「うざいとか言うんだ、へぇ〜」 膨らみの本体を握り、ズボンの上からゆっくり上下に動かした。 「それぇっ…よく…ない…ッ♡////」 「その割に腰が浮いてるねー」 「ういてないし…ッ//なんかっ…でる…ッ…♡//」 「ん?そろそろ出そう?下、脱ごっか」 「は…はひ…///」 下着を下ろすと、かいおんの小さいアレはぱんぱんに膨らんで赤くなっていた。 「ん?気持ちよくないんじゃなかったの?」 「う…うるさい…//」 「気持ちよくないなら…」 かいおんのアレをまた握り上下にゆっくり動かす。 「んっ…♡///それよくらいよ…ッ//」 「やっぱきもちいんじゃん…」 すばやく上下させて動かす。 「んぅあぁっ♡///なんかでるっ♡///でちゃ…あっ♡/////」 『どぴゅっ』 かいおんのアレから精液が勢いよく出た。 かいおんは出たと同時に果ててベットにごろんと寝っ転がってしまった。 「かいおんもわどもかわいいなぁ…」 ー次の日の朝、洗面所にてー 「ねぇーかいおん、えっちについて無知って思ってたけど実は知識あるでしょ」 「ぎ、ぎくり」 「だーまーしーたーなー???」 「だっ…だって…カイルとわどがカイルの部屋でえっちしてるの知ってたからえっちなこと気になっておうりに教えてもらったんだもん…」 「嫉妬してたんだー」 「だって…僕もカイルのこと大好きだし…」 「あのね、かいおん。俺はわどの彼女だけどかいおんのことも大好きだよ、だからさ」 かいおんの頭を優しく撫で、耳元で囁いた。 「今度はもっとえっちなことしようね?」 「は、はひ…//」 『ガチャッ』 「ふぁ〜…おはよぉかいるとかいおん」 わどが洗面所に入ってきた。 「なにはなしてたのー?」 わどが健気に2人に尋ねた。 2人は目を合わせて答えた。 「「なんにもないよ!」」 結末を言うと、かいおんと俺とわどの3人でえっちする日がもうすぐ来る。だけどそれはまた別のお話で。 ーおわりー