2021/11/8 スタッフミーティング

留美さんが妊娠しました。現在4か月です。

エドワルド
彼の救いの証を聞きました。昔はジョキとして活躍したが腰を痛めて二度と乗れない宣言を受けました。悩み苦しみの中でキリストをお信じ、結果的にいやされ、再び馬に乗りレースで勝利しました。
いつの日か教会でも証をしていただきたいと思います。
スペイン語礼拝にも来たい。その場合は金曜日に来て日曜日まで滞在する。

◆主婦の会合の時が持たれました。とても良い時でした。

◆網が整うことによる収穫。
今回の出来事は主がすべてを益と変えてくださり「雨が降って地が固まる」のことわざのごとく、これを通じて教会がより堅固になったように思います。
これはつまり収穫の準備ができたということです。ある意味網が繕われて次の漁が期待されるということです。

◆午後の子供の見張りをどうするか。
2つの方策
① 工作などのアクティビティーを積極的に入れる。
② 母親たちが交代で見ていく。
③ 教会のメンバーたちがミニストリーとしてシフト制などにしてみていく。
これら3つの方策を組み合わせてするのが望ましいであろう。

その為に、それらスケジュールや担当者を管理するミニストリーの代表者を定めるのが望ましい。
また、管理が必要なのは、集会前の時間も同様です。

◆朝9時半から礼拝開始までの時間(祈りと打ち合わせ)のプログラムを変更する。
@ 問題点
(1)1階に子供たちだけで過ごしているのは良くない。
(2)新来者が来たらどうするか
(3)走り回る子供をどうするか?(朝は良いだろう)
(4)ウエルカム チームの活動開始が午前10時2分過ぎでは遅い

@ 解決策
(1)具体的な解決策はおいおい考えるが、ウエルカム チームの人数を増やす必要はあるだろう。
(2)いこいで打ち合わせをする案は却下
(3)



◆ベビーシャワーの準備
司会:サミ&?
飾りつけ担当:しほ&悟

◆ クリスマスの準備
責任者:岡田
総務:裕子
受付&ウエルカム:優子、宣恵
食事:みちる
ピニャータ:悟
飾りつけ:悟
司会:亮平、威吹(監督:義也)
音響と照明:義也
劇監督:
ピニャータ飾りつけ:ベト
きぐるみ(ピニャータのデモンストレーター): 花ちゃん&?

◆ピニャータについて
今回は子供の分だけで開催
中に入れるものを募集するが、中身は当日持ってこさせる。

人数の見積もり:95人

◆御言葉を読む会
責任者:和子
レギュラー参加者:昇
来年から始める

◆スペイン語礼拝
現在:第2、第4金曜日に開催
引っ越した後は自宅で、第1、第2金曜日の夜にデボーションの時を持ちたい。

◆スーパーベビー
次の日程は:木村さんに尋ねる

◆フォローアップ
基君からの要望でゆかさんと来た時には彼女と共に子どもクラスに参加したい。
説教が難しすぎるので。

◆ユース
11月27(土)琴ちゃんの歓迎会
佑介君11月21日大学受験の面接

ベビシャワーの司会はユースが担当している

◆教会学校
優子、のぶえ、悟、にアシスタントとして加わっていただくように声をかける、

次の日程
スタッフミーティング12月6日(月)午後14:00-16:00か 夜

ベトの引っ越し11月22日


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スタッフミーティング ( 2021/ 10/25)


◆中高生分級は祝福されている。
人間は霊、魂、体で構成されているが、教会では通常霊と魂の領域を中心にミニストリーをしているが、中高生分級では、あらゆる領域を取り扱うことにしております。
そして、足りない部分を覆おうとする関係上必然的に魂と体(社会的、実際的)な領域の話が目立つようになります。
そういうこともあって、これまで、働くことやお金の話をしたりしました。
そういった戦略はうまくいっている。


前々回は、めぐみさんが進路指導をした。 データー 統計に基づいた論理的に説得力があるものです。
前回はサミが証をしました。
威吹をはじめ多くの人にインパクトがありました。
次回(11月14日)は香穂ちゃんです。
次回の中高生は誰が担当? 11月第2日曜日(11 / 14)の中高生:香穂ちゃん



◆SKCサンデーの今後
差し当たって、月一でやっていきます。
月曜日のSKCと合わせて、毎月2回のペースです。

日曜日の午後にすることの意義は、教会全体がビジョンを持つということです。二回に追いやられるという不便を感じさせますが、その値打ちはあると思います。
また、より多くの人がこのミニストリーに参加することを願います。

◆基礎の学びについて、
そのうちに基礎の学び初級編を再開します。
対象者は、「基、なつみ、正人、デビィー、よう」
月に2回ぐらいのペースです。

◆日曜日の使い方
したがって、日曜日の午後は、たとえば以下のような使い方になると思います。
第1 基礎の学び
第2教会のイベント
第3 基礎の学び
第4 スーパーキッズ
第5 その他

◆御言葉から聖書を読む会
昇さんや亮平君が希望しているということと、基礎の学びに参加しない人の必要を満たすために。
「QTのフォロアップ会」、あるいは「御言葉を読む会」を開催します。
担当は和子さん、昇さんが良いでしょう。長老から知恵を聞く会というわけです。
これは基礎の学びに並行して行われることになります。

◆中高生の基礎の学び
木曜日の喜島家での学びで、元エピが中高生にミニストリーをすることができるように、基礎の学びをすることを励ましたが、反応はいまいちのようでした。
それで、いったん白紙に戻します。

◆喜島家のユースの学び
さしあたって、聖書を読む会をしてはどうかと思います。
仰太君との交わりと弟子訓練を兼ねているので、これは継続していきます。

◆ベビーシャワー
調理室は借りない、食事をすることを大々的に知られたくないので。
温める必要がない食事を中心に作りましょう。

◆滋賀のピーテルは3年前に韓国で出会ったコロンビアの女性(ドバイへの宣教師)と交際をしており、今年11月にドバイに指輪を携えていきます。来年ぐらいに結婚するように思います。

◆クリスマスのプログラム
基本的に昨年のものを踏襲します。ただし、フリーマーケットの話は出ていないのでないと思います。
現在威吹君がちらしを作成しています。

◆ベト賛美リード 11月第3日曜日にできません。
雄基君に頼むこともできますが、検討中です。(その前に、①彼ができる曲を選別していること、②1週間前に賛美練習を澄ましていることの条件が満たされるようにしたい)

◆メッセージのシフト
毎月第三日曜日はスタッフなどの牧師外の人がメッセージしており、主に義也さんと和子さんで一か月おきにメッセージをしております。
12月からは、義也さんの2か月の一回のパターンはそのままにして、和子さんの分を2つに分割して、別の人に機会を与えたいと思います。
つまり和子さんの番は4か月に一回、その他の人の番も4か月に一回、義也さんが二か月に一回となる。
12月は雄基君を予定しています。



◆日高町で馬の世話をしている ベネズエラ人のエドワルドはzoomで金曜礼拝に参加していますが、霊的に飢え乾いております。札幌の礼拝に来る機会をうかがっております。

◆ミニストリーの再生産について
前回「40歳以降は引継ぎと次世代の育成をしていく。」という理念のもと、私たちの取り組みについて報告し合うという話をしましたが、時間が無いのでそれは次回に回したいと思います。

◆次回のスタッフミーティングは11月8日(月)です。




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スタッフミーティング ( 2021/ 09/09)

◆予定について

プエブラから来て3か月日本に滞在する予定だったラケルは日本に入国できないためにキャンセルになった。

岡田家の帰省 11月26(金)~29日(月)

クリスマスの日程  12月12日(日)区民センター大ホールを予約した。

◆クリスマスの企画について
威吹君や雄基君にアイデアがあるようだ。
その話を聞いたときに、スタッフではない一人の教会のメンバーが許可を与えた的にはげました。
それは良いことだと思いう。その内容なら受け入れられることを理解しているからなのだろう。

クリスマスアウトリーチを企画するにあたっての留意点。
① アウトリーチ、伝道が目的です。
② それに携わるメンバーの建て上げを目的とする
③ それゆえ、内輪の盛り上がり的な企画をしない。
④ 疎外感を感じる人が出ないようにする。
(ア) たとえば、聖書の知識を必要とするゲームなどはしない。

◆中高生の分級
現在中高生の分級が復活し、毎月2,3回開催されています。
これは彼らに力を入れている教会の姿勢の表れでもあります。
好弘、留美子が担当し2回開催しましたが、それは、全体のミーティングとは異なり、御言葉の解き明かしというよりは、彼らにビジョンを与えるときでした。
具体的言うなら、SCGはどんな教会かについて分かち合いました。

◆ アミーゴス(ユースミーティング)
アミーゴスの集まりを次のレベルに引き上げます。
プログラム構成として参考にしたのはアルマ先生のキッズセル、つまり、学び的なアクティビティーの後で、食事、交わりとゲームなどという点です。
アクティビティーとは御言葉、賛美、祈り、分かち合い、共感などです。
自発的な企画になると誰も発言しないなど行き当たりばったりの企画になってしまうので、その日の証の担当者などといった具合に役割を決めておく。
それらは土曜日の夜に行う。
また、別の週の土曜日の夜には楽器練習は有志で行う 日程は義也さんが賛美リードの時の前の土曜日です。
次回は9月25日 5時~8時です。

スーパーベビークラブについて
これまで通り、Kさんの日程に合わせてする。
次回は9月18日(土)です。

区民センターが使えないので不開催となっているSKCを杉浦家で開催することを検討。
人数制限で 告知してやることを考える
さしあたって次回は。10月18日(月)です。



スタッフミーティングの日程
10月から月曜日の夜に変更。
さしあたって次回は10月25日(月)午後7時より。

◆祈りのリード
@祈り会をリードする人
昨年の10月以降義也さんに代わって昇さんが水曜日祈り会のリードをしてくださいましたが、今年10月からみちるさんが働きに出ることになったので、義也さんの仕事の量を減らします。それにともなって義也さんのリードが復活させたいと思います。

@日曜朝の集会のための祈りのリード
この時間は私以外の人にリードしていただきたいと思います 。 
この変更はシフトを作るのではなく、毎回固定です。ただし、その場にいない場合もあるので、祈る人は次の優先順位順にそこにいる人が祈ります。①義也さん、②和子さん、③めぐみさん、④モトモチさん。


朝のセッティングについて
現在コンパスで集会をしておりますが、セッティングの時間が間に合わずに賛美の練習が遅れぎみです。
それによって朝の祈りの時間やミーティングの時間に人が集まりにくくなっております。
といいますのも、現在12時半から荷物を搬入しておりますが、実際にはこれは豊平区民センターよりも15分少ないです。実際には区民センターは8時45分からすべての荷物を一気に入れれることを考えたら、20分ぐらい少ないことになります。

実行する解決策
① 搬入の開始時刻を12時20分にする。
② 10分ぐらい区民センターより少ないことを周知させる。
③ 慣れない場所なのでさらに人手が必要なことを周知させる。
④ 何らかの形で(張り紙、パワーポイント、ホワイトボードなど)時間割を掲示する

朝の打ち合わせに人がそろうようにするための解決案
① 現在賛美の練習に充てている時間は賛美練習の時間ではなく賛美練習をしてもよい時間とする。
② その分賛美練習は1週間以上前に済ませることを賛美リーダーたちに励ます。


◆セッティングの仕様変更
@マイクスタンドのソフトケースを変更しました。
ワイアレス用のスタンド(マイクフォルダーが大きい)とそうでないスタンドの2つに分けて収納してください。
収納するためには、規定通りフォルダー側先端が下に向くようにしなければ長すぎて入りません。

◆機材、設備
入口の看板がぼろくなっているので、それを取り換える。
さしあたって、以前と同じものを印刷しますので、誰か有志が制作したければすればよいと思います。
また、コンパスは部屋の入口に表示がないので、SCGが使用することを示す看板(マグネット式)があればよい。

◆次回のための宿題。
教会では40歳以降は自分が活躍して終わるのではなく引継ぎと次世代の育成について考えるように励ましています。これは40歳過ぎたら引退という意味ではなく、10年、20年かけて引継ぎや次世代の育成について考えるように努めるという意味です。
そのためにスタッフ各人がどのように取り組んでいるかを話していただきます。

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6,7、8月は省略

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スタッフミーティング ( 2021/ 05/ 13)

(1) 家庭ごとのライブストリーム礼拝について

(2) 支出について
家庭礼拝の為に必要な機材の支払いは全部カバーします。
より良い音質、より便利にするための費用はいちいち了解を取らないで購入し構いません。

同様に、教会で会えない分、積極的に会い、つながる必要があります。
ですから、誰か教会メンバーと会食、お茶をする際の支払いは教会でカバーします。

(3)スーパーキッズ
区民センターの閉鎖につきスーパーキッズクラブも開催できませんが、何かYouTubeビデオを作ったりできないか。

(4)アミーゴス
活動を再開します。



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スタッフミーティング ( 2021/ 04/ 08)

(1)大阪の報告

(2) 近況報告

(3) リセットの成果と今後の集会運営について

4月4日(日)の集会前のミーティングで意見を聞いたところ、午後の集会に好感を持っている人たちが多くいた。反対する人もいましたが。
いずれにしても次回もそうですが、基本的に午前開始の集会にします。
ただ、食事の負担が大きいという意見もありました。
次回は、「午前礼拝+軽食付きの中規模グループ」形式で行います。おそらく、しばらくはこの形になると思います。

(4) 常連でない新来者のフォローアップについて

(5) アシボ(アシスタントボーカル・コーラス)に男声もあればよい。

(6) 4月25日(日)はフェローシップランチを開催します。(場所はいこい)
ただし調理室は借りない。

(7)掲示板とパンフレット展示、貸出図書の再開

(8) スペイン語礼拝

(9) 日高町に住むラテンアメリカの人たちについて

(10) 水曜日の祈り会の機材
水曜日の祈り会の機材を簡素化しています。
これまで3週にわたって昇さんがセッティングと管理をしてくださいました。
誰でもできるように完全なマニュアルを作成したからです。彼ができるのであるなら、その他のほとんどの人たちは可能だと思う。
それで、少しずつ使うえる人たちを増やしていきたいと思います。

それと同時に、昇さんが以前していたようなフル装備での配信を手伝いたいと申し出て下さています。
私はチームを作るように言いました。

私自身は、いくらでも手伝うし動くことができるのですが、ただ、やりたくないのは、私だけが走り回って奔走することです。
ただ、見ているだけでもいいので、一緒に動く人が必要です。

実際問題、フル装備であったとしても、もうすでに私無しでもセッティングも撤収も可能です。ただ、いない人材は祈り会の間、それを管理する人です。通常は何もする必要はありませんが、ときには必要が生じます。そしてその解決には多くの場合ある程度の経験が必要となります。


(11)SCGの30周年記念集会
牧師夫婦は企画しませんが、企画実行したい有志がおられましたら祝福しますのでどうぞしてください。


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スタッフミーティング ( 2021/ 03/ 11) (21/3/19修正)

(1) 教会のリセットについて
メンバーに幾人もの人からとても良いフィードバックを受けている。まさにこの機会は必要だったと感じている。
たとえ良いことであったとしても、それを繰り返してただ行っていればよいというものではありません。マンネリになるならそこに聖霊の新鮮な風は吹かなくなることでしょう。
そうであるなら、必ずしも良いことでないことについてはなおさら見直す必要があることでしょう。
今回が、その良い機会になることと思います。


(2) 今後の運営方針
差し当たって私たちが考えなければならないことは、次の日曜日にどうするかです。おそらく次回、次々回のことを考えていく必要があります。
それで、話し合いの結果、以下の二つの(A)(B)方法をとりあえずすることになりました。
差し当たって3月14日(日)の礼拝は(A)で、おそらく3月28日(日)の礼拝は(B)です。

(A) 昼食をさらに霊的な交わりとするために
リセットの為の一つの標語は聖餐式の本質を行う事です。(第1コリント11章20節~34節)
また、これまで改善したいと願いながらもなかなかできなかったことの一つは、昼食以後の交わりをもっと有意義であり(取り残される人がおらずみなが受け入れられること。そこでの会話が建設的で徳を高めるもの)霊的なもの(祈りや御言葉、証を伴ったもの)にすることでした。
状況を観察すると霊的な流れが止まってしまう理由がいくつかあります。
(1) 食料を調達することによって。 (2)机を出すことによって。 (3)子供たちが戻ってくることによって 。(4)自分の好きな人とグループを作ることによって。(5) その他の理由によって。

したがって、それらを打破するために現在行っているメッセージの後の分かち合いの時と、昼食のちょうど中間に位置づけされる時を実験的に持つのが良いと思います。

具体的な方法としては、メッセージ(~11:45)ののち、先週のように賛美と祈りと御言葉の時(~12:15)を持ちます。その後スモールグループに分かれます。(12:15~12:45)
(1) 2、3人のグループではなく、3、5人のグループです。
(2) おなかがすくので食べながら話をしますが、それは教会が提供する菓子パン類です。
(3) 飲み物は各自で準備すること。
(4) テーブルは出さないで、スモールグループの分かち合い的にそれを行う事。
(5) ラミー、CS、中高生は別のグループにする。理那以上の年齢が大人に混ざる。

(B)礼拝のスケジュールを全く変えて午後に礼拝する
礼拝の開始時刻を午後にするという方法。
これには次に様なメリットがあると思われます。
(1) 昼食の心配がない
(2) 朝にゆっくり家族の時間が持てる
(3) 5時に退場なのでダラダラと交わりをすることはない。
(4) 午前中に機材のセッティングについてゆっくり教えることができる
(5) 午前中に楽器の練習などができる
(6) 午前中にQT(デボーション)のグループで集まることができる。昼食を共にすることによって意味のある交わりができる。


(3) 教会について(省略)
(4) zoom祈り会の簡素化
これまで必要に応じてzoom祈り会を充実させるために機材を増やしてまいりました。
高音質のマイクスピーカー、プロジェクターで映し出すこと、フェイスブックライブでの賛美の配信をプラスする。その他。
セッティングと撤収には人々の協力が得れてそれなりに人が建て上げられているのですが、しかし、祈り会中のオペレーションはほとんど牧師が行っております。
それについての後継者育成は進んでおりません。しかし、元々の意図が牧師が関わらなくてもできるミニストリーを目指しているので、それは一つの矛盾を抱えた問題でした。
だからと言ってオペレーションの為にシフトを組んでどうこうするというのも違うように思います。
それで、一旦機材をかなり簡素にしたいと思います。
使用機材はスマホとマイクスピーカーだけにします。
そして、オペレーターが与えられることがあらかじめわかっている日だけ、これまでのような機材を用いるようにしたいと思います。
(※)ただし、楽譜立ては持っていきますし、あらかじめ申し付けられていればピアノの演奏もできます。

(5) 特別献金について
郵便局の口座に匿名で110万円のけんきんがありました。その使用方法を考えたいと思います。
(1) 貯金する
(2) 経済的に必要のある人に対するサポートの為に。
(3) ビデオ編集ミニストリーの為のパソコン購入(およそ20万円)
(4) ((岡田家のお悔やみとして教会として何もしなかったのでその代わりとして))3月末に帰省する岡田家族の飛行機代の為に(私的な使用として却下)
((「却下」→ 誰の書き込みか不明だが違和感を感じる人がいるのであるなら「却下」ということにします。))


(6) その他の話題
金澤恵宣教師のビザがおりました。
ダビーさんは無事旅立ちました。


次回のミーティングの日程
4月8日(木)


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21/02/11 スタッフミーティングの要約

■ 昇天
アミスタでプエブラの副牧師のセルヒヨ・トレビーニョ師がコロナの為に死去。
彼はガルサ先生の親友で、プエブラ教会の草創期からミニストリーを共にしておりました。

■日高町のベネズエラ人クリスチャン

日高町のベネズエラ人クリスチャン達は2月14日の礼拝に来られる予定です。
意外と近く、高速道路を使えば車で1時間半程度で来れるようです。

それとは別にこちらから日高にチームを送る計画を持っています。
ただ、集会に使える場所がないのですが(彼らが住んでいる住居スペースでは人が集まったり音を出したりできない)。
牧場から7kmほど離れたところの富川という町に教会があり、なんとそこの牧師夫人はみちるさんの知り合いでした。それで、彼らにその場所を集会に使えないかと尋ねたところ、役員会にかけるとのことです。

■ スペイン語礼拝について
集会の30分前から。主要なメンバーで祈りの時を持つことになりました。

次の日曜日には、ようへいさんや圭太さんも来られます。
レビの誕生1周年記念日です。

■ 杉トーク
次回は2月21日(日)午後に開催予定。
テーマ:働くこと
パネリスト:悟、宣恵、ひろ美、他


■ 刑務所ミニストリーについて

日曜日に妻が呼びかけましたが、応答者はいませんでした。
何人かの人は、翻訳してくれる人がいたらやってもよいという提案をくださいました。

手紙を書くこととは別にベトが手紙のやり取り全体のマネージメントをしてもよいと申し出ました。

■日曜日の午後の学び的アクティビティー

日曜日の午後の基礎の学びは現在、戦略的に特定の人たちのフォローアップという側面もあるような運営をしております。それゆえ、常連の人であっても、その日によって声がかかる人(参加する人)とそうでない人が生じます。特に、伊東夫妻がいなくなってから、以前とは少し状況が違う事もあると思います。
それで、その時間に合わせて、何らかの「学び的なアクティビティー」をしたいと思います。
差し当たって、あと一回残っている、基礎の学び中級編の学びをしたいと思います。
それ以後についてはまた、考えます。
ただし、2月21日(日)はエベネゼル緊急基金の発送があります。
基本的に毎週何らかの教えか何かの活動をすればよいと考えています。
ただし2月28日(第4週)はスギトーク(職業編)を開催する予定です。
前回は音響が良くなかったので、(音のバランス、全員分のマイクがなかった)次回はそろえるようにする・

■ 倉庫
新しく教会で倉庫を借りました。岡田の倉庫の隣(402号)とその隣(502号)の2つです。
金額は1つ約1600円/月です。

■ スーパーキッズクラブ
月一で開催しています。
コロナ対策してますオーラをブログで出しています。
白石の集会に参加したいという人から連絡が来ましたが、現在していないので、豊平を案内しました。

■ 中高生の分級
(次回2/14:和子 )
基本的に毎月第一日曜日はスタッフ(ベト、和子、義也)が交代で、第4日曜日は好弘が、第5日曜日は留美子が教えます。

この企画は、特に新来の中高生をターゲットにしていますので、その日の状況によってオンデマンドで開催します。その人材は、その日のシフトを見て、手が空いているスタッフが担当します。それができない場合はその都度考えます。

■ ポッドキャストミニストリー
めぐみさんのいとこが伝道の為にクリスチャンの証をポッドキャストで流すミニストリーを始めました。
証を募集中です。

■ 岡田YouTube
現在「そうだみかんむき牧師に聞いてみよう!」の更新は止まっております。始めたものの続かないで途中で中断されるYouTube自体は珍しいものではありません。しかしこの理由はもう少し複雑です。
初めてから3,4か月が過ぎたころから、一つの違和感を感じておりました。しかし、続けることが優先されていたのでそれにはわきに置かれておりました。

一つの問題はアクセス数が伸びないことです(教会のメンバーな数よりも少ない)。しかし、私たちの教会は、「牧師が造ったんだからさあ見ろ」というようなアプローチをしていないので、それは一つの現状として受け止めておりました。
ある人は、「そこで語られる教えは、何度も聞いているから。」という意見を語っておりましたが、それだけが理由ではないと思います。

また、8月ごろあるメンバーに感想を聞いたところ「表情が固い」とか「話し方が不自然」という感想を聞きました。それで、できるだけましなものになるように頑張っていましたが、違和感は感じ続けておりました。

しかし、その違和感が確信に変わったのは母の昇天式に出た時です。その昇天式では前回お話ししたように、母の牧師は今こそ伝道のチャンスとばかりに、他の宗教や考え方、進化論を否定し、キリスト教を押し付けるようなメッセージ、すなわち、悲しむ者に寄り添わないメッセージをしておりました。
それは非常に残念な事でしたが、それを聞いたときに、私がYouTubeの中で語っている「進化論の間違いを指摘する」ビデオについても、これは良くないという感覚を覚えました。
それについて夫婦で話をしたときに、妻が私のYouTubeについての本音を語りました。

それは、全然好きではないという事でした。その理由は、話し方や断定的な口調そして、内容についてでした。しかし夫が頑張っているので、何も言わないようにしていたのですが、それが本音でした。

これを聞いたときに、どうして、教会のメンバーですら私のYouTubeを見ないのかの理由の一端を見たような気がします。牧師の妻ですら見たくないもの(無関心なもの)を、メンバーが見るはずがないということです。

それで私は選択を迫られました。これを中断するか、それとも一からやり直すかです。(中には少しはましな回もあるのですが、YouTubeは映像の順番を入れ替えれないので、ストーリーをうまく構成できなくなるのです。)
それで私は、一から作り直すことを選択しました。現在のものはとりあえず春ごろまで公開しておきますが、原稿がまとまったら、まとめて録り直して完全に入れ替える予定です。

そして妻に約束したことは、妻が、納得する原稿ができるまで何度でも作り直すという事でした。
そんな中、6回ほど書き直して第1話の原稿が妻からのOKをいただきました。
興味深いことは、妻に指摘されたことを直そうとするときに新しいたとえ話が思い浮かんで、結果的により良いものができたという事です。
話し方については、本番でどうなるかはわかりませんが、必ず以前よりはましなものができることでしょう。

妻という存在は「向き合う」助け手であると聖書に書いていますが、まさにそれ


■ 次回のミーティングの日程
3月11日(木) 基本的に毎月第3木曜日です。



最終更新日時: 2021/11/11 23:31

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