スタッフミーティング ( 2021/ 04/ 08)

(1)大阪の報告

(2) 近況報告

(3) リセットの成果と今後の集会運営について

4月4日(日)の集会前のミーティングで意見を聞いたところ、午後の集会に好感を持っている人たちが多くいた。反対する人もいましたが。
いずれにしても次回もそうですが、基本的に午前開始の集会にします。
ただ、食事の負担が大きいという意見もありました。
次回は、「午前礼拝+軽食付きの中規模グループ」形式で行います。おそらく、しばらくはこの形になると思います。

(4) 常連でない新来者のフォローアップについて

(5) アシボ(アシスタントボーカル・コーラス)に男声もあればよい。

(6) 4月25日(日)はフェローシップランチを開催します。(場所はいこい)
ただし調理室は借りない。

(7)掲示板とパンフレット展示、貸出図書の再開

(8) スペイン語礼拝

(9) 日高町に住むラテンアメリカの人たちについて

(10) 水曜日の祈り会の機材
水曜日の祈り会の機材を簡素化しています。
これまで3週にわたって昇さんがセッティングと管理をしてくださいました。
誰でもできるように完全なマニュアルを作成したからです。彼ができるのであるなら、その他のほとんどの人たちは可能だと思う。
それで、少しずつ使うえる人たちを増やしていきたいと思います。

それと同時に、昇さんが以前していたようなフル装備での配信を手伝いたいと申し出て下さています。
私はチームを作るように言いました。

私自身は、いくらでも手伝うし動くことができるのですが、ただ、やりたくないのは、私だけが走り回って奔走することです。
ただ、見ているだけでもいいので、一緒に動く人が必要です。

実際問題、フル装備であったとしても、もうすでに私無しでもセッティングも撤収も可能です。ただ、いない人材は祈り会の間、それを管理する人です。通常は何もする必要はありませんが、ときには必要が生じます。そしてその解決には多くの場合ある程度の経験が必要となります。


(11)SCGの30周年記念集会
牧師夫婦は企画しませんが、企画実行したい有志がおられましたら祝福しますのでどうぞしてください。


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スタッフミーティング ( 2021/ 03/ 11) (21/3/19修正)

(1) 教会のリセットについて
メンバーに幾人もの人からとても良いフィードバックを受けている。まさにこの機会は必要だったと感じている。
たとえ良いことであったとしても、それを繰り返してただ行っていればよいというものではありません。マンネリになるならそこに聖霊の新鮮な風は吹かなくなることでしょう。
そうであるなら、必ずしも良いことでないことについてはなおさら見直す必要があることでしょう。
今回が、その良い機会になることと思います。


(2) 今後の運営方針
差し当たって私たちが考えなければならないことは、次の日曜日にどうするかです。おそらく次回、次々回のことを考えていく必要があります。
それで、話し合いの結果、以下の二つの(A)(B)方法をとりあえずすることになりました。
差し当たって3月14日(日)の礼拝は(A)で、おそらく3月28日(日)の礼拝は(B)です。

(A) 昼食をさらに霊的な交わりとするために
リセットの為の一つの標語は聖餐式の本質を行う事です。(第1コリント11章20節~34節)
また、これまで改善したいと願いながらもなかなかできなかったことの一つは、昼食以後の交わりをもっと有意義であり(取り残される人がおらずみなが受け入れられること。そこでの会話が建設的で徳を高めるもの)霊的なもの(祈りや御言葉、証を伴ったもの)にすることでした。
状況を観察すると霊的な流れが止まってしまう理由がいくつかあります。
(1) 食料を調達することによって。 (2)机を出すことによって。 (3)子供たちが戻ってくることによって 。(4)自分の好きな人とグループを作ることによって。(5) その他の理由によって。

したがって、それらを打破するために現在行っているメッセージの後の分かち合いの時と、昼食のちょうど中間に位置づけされる時を実験的に持つのが良いと思います。

具体的な方法としては、メッセージ(~11:45)ののち、先週のように賛美と祈りと御言葉の時(~12:15)を持ちます。その後スモールグループに分かれます。(12:15~12:45)
(1) 2、3人のグループではなく、3、5人のグループです。
(2) おなかがすくので食べながら話をしますが、それは教会が提供する菓子パン類です。
(3) 飲み物は各自で準備すること。
(4) テーブルは出さないで、スモールグループの分かち合い的にそれを行う事。
(5) ラミー、CS、中高生は別のグループにする。理那以上の年齢が大人に混ざる。

(B)礼拝のスケジュールを全く変えて午後に礼拝する
礼拝の開始時刻を午後にするという方法。
これには次に様なメリットがあると思われます。
(1) 昼食の心配がない
(2) 朝にゆっくり家族の時間が持てる
(3) 5時に退場なのでダラダラと交わりをすることはない。
(4) 午前中に機材のセッティングについてゆっくり教えることができる
(5) 午前中に楽器の練習などができる
(6) 午前中にQT(デボーション)のグループで集まることができる。昼食を共にすることによって意味のある交わりができる。


(3) 教会について(省略)
(4) zoom祈り会の簡素化
これまで必要に応じてzoom祈り会を充実させるために機材を増やしてまいりました。
高音質のマイクスピーカー、プロジェクターで映し出すこと、フェイスブックライブでの賛美の配信をプラスする。その他。
セッティングと撤収には人々の協力が得れてそれなりに人が建て上げられているのですが、しかし、祈り会中のオペレーションはほとんど牧師が行っております。
それについての後継者育成は進んでおりません。しかし、元々の意図が牧師が関わらなくてもできるミニストリーを目指しているので、それは一つの矛盾を抱えた問題でした。
だからと言ってオペレーションの為にシフトを組んでどうこうするというのも違うように思います。
それで、一旦機材をかなり簡素にしたいと思います。
使用機材はスマホとマイクスピーカーだけにします。
そして、オペレーターが与えられることがあらかじめわかっている日だけ、これまでのような機材を用いるようにしたいと思います。
(※)ただし、楽譜立ては持っていきますし、あらかじめ申し付けられていればピアノの演奏もできます。

(5) 特別献金について
郵便局の口座に匿名で110万円のけんきんがありました。その使用方法を考えたいと思います。
(1) 貯金する
(2) 経済的に必要のある人に対するサポートの為に。
(3) ビデオ編集ミニストリーの為のパソコン購入(およそ20万円)
(4) ((岡田家のお悔やみとして教会として何もしなかったのでその代わりとして))3月末に帰省する岡田家族の飛行機代の為に(私的な使用として却下)
((「却下」→ 誰の書き込みか不明だが違和感を感じる人がいるのであるなら「却下」ということにします。))


(6) その他の話題
金澤恵宣教師のビザがおりました。
ダビーさんは無事旅立ちました。


次回のミーティングの日程
4月8日(木)


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21/02/11 スタッフミーティングの要約

■ 昇天
アミスタでプエブラの副牧師のセルヒヨ・トレビーニョ師がコロナの為に死去。
彼はガルサ先生の親友で、プエブラ教会の草創期からミニストリーを共にしておりました。

■日高町のベネズエラ人クリスチャン

日高町のベネズエラ人クリスチャン達は2月14日の礼拝に来られる予定です。
意外と近く、高速道路を使えば車で1時間半程度で来れるようです。

それとは別にこちらから日高にチームを送る計画を持っています。
ただ、集会に使える場所がないのですが(彼らが住んでいる住居スペースでは人が集まったり音を出したりできない)。
牧場から7kmほど離れたところの富川という町に教会があり、なんとそこの牧師夫人はみちるさんの知り合いでした。それで、彼らにその場所を集会に使えないかと尋ねたところ、役員会にかけるとのことです。

■ スペイン語礼拝について
集会の30分前から。主要なメンバーで祈りの時を持つことになりました。

次の日曜日には、ようへいさんや圭太さんも来られます。
レビの誕生1周年記念日です。

■ 杉トーク
次回は2月21日(日)午後に開催予定。
テーマ:働くこと
パネリスト:悟、宣恵、ひろ美、他


■ 刑務所ミニストリーについて

日曜日に妻が呼びかけましたが、応答者はいませんでした。
何人かの人は、翻訳してくれる人がいたらやってもよいという提案をくださいました。

手紙を書くこととは別にベトが手紙のやり取り全体のマネージメントをしてもよいと申し出ました。

■日曜日の午後の学び的アクティビティー

日曜日の午後の基礎の学びは現在、戦略的に特定の人たちのフォローアップという側面もあるような運営をしております。それゆえ、常連の人であっても、その日によって声がかかる人(参加する人)とそうでない人が生じます。特に、伊東夫妻がいなくなってから、以前とは少し状況が違う事もあると思います。
それで、その時間に合わせて、何らかの「学び的なアクティビティー」をしたいと思います。
差し当たって、あと一回残っている、基礎の学び中級編の学びをしたいと思います。
それ以後についてはまた、考えます。
ただし、2月21日(日)はエベネゼル緊急基金の発送があります。
基本的に毎週何らかの教えか何かの活動をすればよいと考えています。
ただし2月28日(第4週)はスギトーク(職業編)を開催する予定です。
前回は音響が良くなかったので、(音のバランス、全員分のマイクがなかった)次回はそろえるようにする・

■ 倉庫
新しく教会で倉庫を借りました。岡田の倉庫の隣(402号)とその隣(502号)の2つです。
金額は1つ約1600円/月です。

■ スーパーキッズクラブ
月一で開催しています。
コロナ対策してますオーラをブログで出しています。
白石の集会に参加したいという人から連絡が来ましたが、現在していないので、豊平を案内しました。

■ 中高生の分級
(次回2/14:和子 )
基本的に毎月第一日曜日はスタッフ(ベト、和子、義也)が交代で、第4日曜日は好弘が、第5日曜日は留美子が教えます。

この企画は、特に新来の中高生をターゲットにしていますので、その日の状況によってオンデマンドで開催します。その人材は、その日のシフトを見て、手が空いているスタッフが担当します。それができない場合はその都度考えます。

■ ポッドキャストミニストリー
めぐみさんのいとこが伝道の為にクリスチャンの証をポッドキャストで流すミニストリーを始めました。
証を募集中です。

■ 岡田YouTube
現在「そうだみかんむき牧師に聞いてみよう!」の更新は止まっております。始めたものの続かないで途中で中断されるYouTube自体は珍しいものではありません。しかしこの理由はもう少し複雑です。
初めてから3,4か月が過ぎたころから、一つの違和感を感じておりました。しかし、続けることが優先されていたのでそれにはわきに置かれておりました。

一つの問題はアクセス数が伸びないことです(教会のメンバーな数よりも少ない)。しかし、私たちの教会は、「牧師が造ったんだからさあ見ろ」というようなアプローチをしていないので、それは一つの現状として受け止めておりました。
ある人は、「そこで語られる教えは、何度も聞いているから。」という意見を語っておりましたが、それだけが理由ではないと思います。

また、8月ごろあるメンバーに感想を聞いたところ「表情が固い」とか「話し方が不自然」という感想を聞きました。それで、できるだけましなものになるように頑張っていましたが、違和感は感じ続けておりました。

しかし、その違和感が確信に変わったのは母の昇天式に出た時です。その昇天式では前回お話ししたように、母の牧師は今こそ伝道のチャンスとばかりに、他の宗教や考え方、進化論を否定し、キリスト教を押し付けるようなメッセージ、すなわち、悲しむ者に寄り添わないメッセージをしておりました。
それは非常に残念な事でしたが、それを聞いたときに、私がYouTubeの中で語っている「進化論の間違いを指摘する」ビデオについても、これは良くないという感覚を覚えました。
それについて夫婦で話をしたときに、妻が私のYouTubeについての本音を語りました。

それは、全然好きではないという事でした。その理由は、話し方や断定的な口調そして、内容についてでした。しかし夫が頑張っているので、何も言わないようにしていたのですが、それが本音でした。

これを聞いたときに、どうして、教会のメンバーですら私のYouTubeを見ないのかの理由の一端を見たような気がします。牧師の妻ですら見たくないもの(無関心なもの)を、メンバーが見るはずがないということです。

それで私は選択を迫られました。これを中断するか、それとも一からやり直すかです。(中には少しはましな回もあるのですが、YouTubeは映像の順番を入れ替えれないので、ストーリーをうまく構成できなくなるのです。)
それで私は、一から作り直すことを選択しました。現在のものはとりあえず春ごろまで公開しておきますが、原稿がまとまったら、まとめて録り直して完全に入れ替える予定です。

そして妻に約束したことは、妻が、納得する原稿ができるまで何度でも作り直すという事でした。
そんな中、6回ほど書き直して第1話の原稿が妻からのOKをいただきました。
興味深いことは、妻に指摘されたことを直そうとするときに新しいたとえ話が思い浮かんで、結果的により良いものができたという事です。
話し方については、本番でどうなるかはわかりませんが、必ず以前よりはましなものができることでしょう。

妻という存在は「向き合う」助け手であると聖書に書いていますが、まさにそれ


■ 次回のミーティングの日程
3月11日(木) 基本的に毎月第3木曜日です。



最終更新日時: 2021/04/08 21:53

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