帰路のようです


出席番号3番 鬱田毒男


6月2日(金曜日) 天候 晴れのち毒雲

1時間目


太陽というのはいつも無常なものである。
地球ができたときから毎朝地上を照らしどんなにつらくても起こそうとする。
たとえ俺のためだろうととんだおせっかいだ。
ぜひやめてほしい。

('A`)「そんなモノローグを語っていても朝は来るんだよなぁ~」

俺の名は鬱田毒男。あだ名はドクオ。生涯独身男を略したものらしい。
こんなイケメンにひどいあだ名をつけるものだ。いやかっこよすぎて誰も近寄らないとか、そんな感じかもしれない。

('A`)「なんだか空しくなってきた。ご飯食べよう」

俺はそういうとベットをすぐに降り(嘘だ。かなり抵抗した)
一階に下りた。

~鬱田宅 1階~

('A`)「今日のご飯は…パンか。久しぶりだな」

冷蔵庫から冷えておりラップに包まれたトーストを取り出す。
朝の温かい体に優しくない冷たさを手から感じた。

トーストを皿に移し替えレンジに入れる。数分待つと温かくなったトーストが出てきた。

ドクオは皿の上のトーストにバターを乗せた後スプーンでどうにか広げる。
そこに冷たいミルクを注いだ。
少し焦げてはいるがおいしそうな朝食が出来上がった。

ドクオはそこそこいそいで目の前のトーストを食べきった。
するとすでにもう出発時間を過ぎている。残念ながら今回は遅刻のようだ。

急いで服を着替えて急いで顔を洗って急いで歯を磨いて急いで靴を履いて速攻で走り出す…ことはなく
ゆっくりと準備をすまし歩きだす
そもそも遅れるのになぜ急がねばならぬのだ。遅れることには変わりない。
ただの50歩100歩だ。これくらい小学生でも思つくだろう。
俺は基本に忠実な男である。だから俺は遅れるなら全力で遅れる。

そうして学校についたころにはもう既に朝会どころか1時限目が始まってしまうような時間だった。
おそらく大目玉は間違いないだろう。大目玉で済むかどうかさえ分からないが。

大目玉より強い怒られ方ってなんだ?特目玉か?
とかそんなくだらないことを考えてドアを開けるとやはり特目玉が飛んできた。

( ・∀・)「おいドクオ。よくやってきたな」

間違えた。チョークだった。
元書道部のモララー先生のチョークは俺の腹に突き刺さった。
よく考えたらトイレに行ってなかった腹に大ダメージを食らった。
そのまま後ろに倒れこんだ。いてぇ。
 _
( ゚∀゚)「ハハハ!」

(*゚ー゚)「ふふふ!」

(-_-)「フフッ」

いじめっ子のジョルジュとかいうヤリチンも女子のリーダーのしぃとかいうクソビッチも一般いじめられっ子のヒッキーも俺を見て笑い出す。
おいお前ら。俺を笑うな。ほかに笑うべき奴いるだろ。
そこの「フフッ」って控えめに笑ってるそこのいじめられっこのヒッキーだよ。なんでお前ガスマスクで来てるんだよ。
あと荷物クッソ大きいし。なんで俺じゃなくてヒッキーを笑わないんだよ。おかしいだろ。
そういえばジョルジュも社会の窓空いてるじゃないか。なんで俺だけ笑うんだよ。

( ・∀・)「よしドクオ。もう一発はなってやろう。それで許してやる」

もうすぐなくなりそうなチョークを選び始めたモララー先生。
イケメンなせいでそのしぐさが様になっている。
こいつが様になっているなら俺のずっこけた姿も様になるべきである。
残念でしかない。俺の顔がとかそういうものに言ってるわけではない。

そんなことを考えていると俺は胸にチョークで攻撃された。

~1時間目終了~

そろそろ腹が限界になってきた。
やばい。漏れる。
急いでいかなければ。漏らしたら中学生活終わりナリ。

そんな俺の思いもつゆ知れず扉の前でなんかヒッキーとジョルジュがいじめの約束かなんかを取り付けている。
いっつも思うのだが今日校舎裏に集合なっていう言葉は告白と勘違いされる可能性があるんじゃないか。

やっとどいてくれたころに俺は走り出した。
すごい屁が出たせいか後ろから聞こえるクラスの音は悲鳴に包まれている。

漏らさなくても今ので中学生活終わりかもしれない。


~トイレ内~
(キーンコーンカーンコーン)
なんか今日無情なことばっかり起こってる気がする。
うんこは全然でないし2時間目も始まったし。
朝と違ってうんこだから許されるから対して罪悪感は感じないが2連続ならチョーク1発くらいもらってしまうんじゃないかと覚悟してしまう

そんなことを考えていると体感20分後くらい後に出た。
トイレから出て教室の前までもどりチョーク攻撃に構えてドアを開けると、
そこには死体が1面中に広がっていた。
そしてヒッキーが壇上で笑っていた。

(;'A`)「は、はぁ!?なんなんだよこれ!」

ドクオは恐ろしさを感じた。
大量に転がっている死体に対してか、壇上で笑っているヒッキーに対してかさえわからない。
もしくはどちらもかもしれない。
ドクオ…以降俺と呼ぼうか。
俺はもうおかしくなりそうだった。
血を見ると覚醒する♰毒の支配者♰という厨二病設定とかは持っていたがもうそんなことは幻想だとわからされる。
厨二病は幻想であることがよくわかった。
いや違う。今はそんなことを考えている暇はない。今はそんなことさえ考える脳さえ必要だ。
まず、生き残ることもを考えなくては…

(-_-)「…やぁ。ドクオ君」

ヒッキーが口を開く。恐怖を感じていることを感じている。
よく見ると手には拳銃…?を持っている。
中二病を名乗りながらも(別に名乗ったことは…って違う)
銃についての景色を持っていない俺には何かわからなかったが、見た感じでもわかる。
あれは命を刈り取る形をしているね。

('A`)「ど、どどどうも…あ、あの何ですか…」

俺のキョドリ方すごい。というかこれ死んじまう。
やばい助けて僕がひそかに好意を寄せているクーちゃん
そんなことを考えているとヒッキーはトカレフを俺の前に出してきた。
おそらく撃たれるのだろう。理由としては口封じってとこか?
まぁクラスメイト全員消すつもりだったのだろうが。
なぜ全員消すかさえ俺には全くわからないが知っても知を得る快感は一瞬だけだろう。
もっともそんなことで知を得る快感が手に入るかは微妙だが。

(-_-)「これかい…?拳銃だよ。
名称とかは詳しくなくてね…まぁ殺傷能力を持ってることにはかわりないし何でもいいけどね」

そういうとヒッキーは俺に拳銃を差し出した。
俺は身をすくめる。
なんでだよお前、ありがたく受け取れよと思ってる人もいるかもしれない。
しかし俺からしてみれば初対面の金正恩が突然核爆弾のボタンを渡してきたようなものである。
初対面の金正恩とか変な話のような気もするが。

(-_-)「どうぞ。君にあげるよ。
仲間…だからね」

仲間?俺ってどうだっけ。なんかの暴力団に属してたっけ。
俺ってなんかの大規模犯罪組織の一員だっけ…

('A`)「あ、ありが…とう…?」

声が最後が上ずってしまった。
これでは悪印象を与えてしまったかもしれない。
あと俺のヒッキーへの印象を今変更しておこう。
初対面の金正恩じゃない。こいつはKeterクラスのSCPだ。
よくわからないしやばい。完全に当たっている。

(-_-)「…君は僕を差別しなかった…
いじめられることも覚悟せずに他の人と同じように普通に接してくれた…」

('A`)(しゃべれるような友達もいないしコミュ力も持ってなかっただけだがな)

(-_-)「だからさ…
この学校を支配しないかい?」


驚愕だった。意味も分からなかった。

支配、意味が分からなかった。
学校を支配する、言葉の意味は分からなくもない。
ただ、わからないのだ。
言葉の意味以外、全くわからないのだ。
どう返答するべきかも。どうして彼がそんなことを持ち掛けるのかも。
ただ、そういう時の対処法は心得ている。

(;'A`)「ど、どうしてだよ!俺がこの学校を支配しなくちゃいけないんだよ!
お前は何がしたいんだよ!」

そう。質問だ。
小学生でもできる、というか小学生ならこれしかできない基本だ。
基本に忠実でよかった。
そしてその返答がかえってきた。

(-_-)「A.質問に質問で返してはいけないよ…
      僕も君の額に穴をあけたくないんだ」

ヒッキーは拳銃をこちらに向けた。
開けたくないとは言っているが少しも動揺していない。
所詮こちらはどうでもいい、ということだろうか。
「すこし恩があるから生かしてやろうかな~」くらいの人間として認識されているようにしか、
俺には思えなかった。

(;'A`)「…」

(;-A-)「…」

怖い。このまま受け入れれば死にはしないが、
人として大切な何かが消えてしまう、そんな気がする。
生き残るか。人のまま消えるか。
その2択を持ち出すかのように目の前の拳銃は光っている。
それなら俺は…

('A`)「わかった。その申し出、受け入れさせていただく。」

(-_-)「それはよかった」

ヒッキーが笑って拳銃と弾倉…だったか。を差し出すのと同時に俺の人としての尊厳が消えうせた気がした。
すまんな尊厳。
お前の抜けた穴はすぐ他の何かで埋め尽くしてやることになりそうだ。

(-_-)「それでは今から君にやってほしいことを伝える。
まず生き残りを全員殺せ。それを最初にやってほしい。
そこからあとはまた後で話そう」

人殺し。それが命になる仕事。
「多数:俺の命」では俺市場の相場か分からないが。

('A`)「…あぁ。いつ出会うかとかはあるのか?」

(-_-)「2時間目…いや4時間目終了後の大型休みのチャイムが鳴ってからにしよう」

('A`)「…なぁ、もう一つ質問なんだが」

(-_-)「なんだい…?」

顔は全く変わっていないように見えるが少しいらだっているような声だった。
ただただ恐ろしかったので俺は質問をやめる。

('A`)「…いや、すまない。ご飯はどうするのか、っていうどうでもいい話だ」

(-_-)「そうか…」

ヒッキーのいらだちは高まっているような気がする。
俺は早く、その場から離れようと教室から出た。
猟銃みたいな感じの銃を背負ったヒッキーもセットでついてきた。
(アン)ハッピーセットだな。これは。

(-_-)「それじゃあ、君は右手側…実技棟に行ってくれ、
僕は左手側の教職員棟に行ってくるよ」

俺は言われたとおりに右に曲がり進んだ。
そして俺から見て曲がり角となる場所で俺は
ヒッキーに向かって銃弾を一発、撃った。

(;-_-)「ぐがぁッ」

初心者の適当な銃弾だが、ビギナーズラックだ。
どうやらヒッキーの左腕に命中したようだ。
俺はそのまま駆け出した。あれならデカいロケランだのスナイパーライフルだのは打てないはずだろう。
先ほど「デカい鞄」と呼んだ鞄の中には多分拳銃だけじゃなくそういうデカいのも入っているはずである。
勘だが、正しい気がした。

(;'A`)「…さて、どうすっかなぁ…」

駆け出したはいいものの多分絶対ヒッキーに追いかけられているだろう。
ヒッキーと俺の運動能力は多分同程度。
俺が少しでも止まれば即座に追いつめられるだろう。
せめて次の分かれ道で振り切らなければならないだろう。

('A`)「…あれ?」

よく考えたらヒッキーは銃を背負っていたはずだ。
走るなら重い銃は置くはずだ。
置くまでどれくらいかかるかわからないが片手で置くのは辛いだろう。
なら、重い銃を持って走ってくるのではないか、とも思ったが、
俺レベルの運動能力ではそんなことはできないだろう。
これなら簡単に逃げ切れる。俺はそう思った。


――教職員棟方面

(#-_-)「くそ野郎がっ!
少し優しくしてくれたからって信用するのがバカだった!」

恩知らずなあいつが速攻で逃げたのをみて僕は走ろうとした。
しかし後ろの銃の重さに気づく。
何とかおろそうとするが片手では辛い。
撃たれたほうの手はとても痛み動かせる気がしない。

完全に逃げられた。敗北した。

(#-_-)「待ってろよドクオ君…絶対に、絶対に殺してやる」



――校門

少し錆びた鉄の門、そしてそれを取り囲む緑の木。
それがドクオ達の通っている学校の校門である。
親の都合で少し遅れて登校することになったブーンがそこにはいた。

( ^ω^)(途中から授業っていうのもしんどいお…)

そんなことを考えていたブーンだったが、残念ながら授業は行われなかった。
ブーンが靴を履き替えて校舎に入り、教室に入ろうとした瞬間、
死体が目に入った。ただ、そこに死体があった。

(;^ω^)「うぉっ!?」

一瞬、ドッキリかとも思った。
しかし、鼻に来る鉄のにおいでそれが決してドッキリでないことを悟る。

(;^ω^)「どうして…どうしてこんなことが…」


――保健室

教職員棟の奥にある保健室。
消毒液などが混ざりあう独特な匂いの中に、トソンはいた。

(゚、゚トソン「全く…授業が嫌だからってこんなところでさぼるのはあまり感心できませんね…。
とはいっても、私も絶賛だらだらin保健室のベッドなのですが…」

教職員棟の奥にある保健室。
なんかいろいろと消毒液だのなんだのが混ざり合ったひどい匂いの空間に、ハインもいた。

从 ゚∀从「つっても面倒なんだからしょうがないだろー
そもそもこんな部屋で休憩しているのも妥協だぜ?
こんな部屋より応接室のほうが百倍はいいさ」


――理科室前

理科室の前、科学部の活躍がこれでもかと書かれてある掲示板の隣にツンはいた。

ξ;゚⊿゚)ξ(わりとフラスコって重い物ね…」

疲れた様子の彼女はいったんフラスコをおろす。
授業開始前にクラス委員だからとして実験に使うフラスコを持って越さされているのだ。
疲れたためフラスコを床に置いて、そして5秒ほど座り込んだ後、

「遅れました」
そう言ってドアを開けた。

少年少女は戦い続ける、この先の未来のために――(打ち切り)
































































出席番号18番 内藤ホライゾン

6月2日(金曜日) 天候 曇りのち血の雨


内藤ホライゾン。彼は非常に一般的で普通の模範となるであろう人物だ。
普通に育ち、普通に勉強し、普通に運動する。
能力もすべて平均的だ。せいぜい、少し運がいいくらいだろうか。
だがその運の良さが極端に出た。
学校中の人間がしんでいる中、唯一生き残れたのだ。

(;^ω^)(どうしてみんな血まみれで倒れてるんだお…まるでマシンガンが撃たれまくった後のようだお…)

いったんどのような状況に置かれているか周りの死体を見渡す。
辛い匂いに鼻をつまみながら、心が傷つかないようにできるだけ細目にしたまま。
すると1分もせずにあるものがあることに気づいた。

(;^ω^)「教卓の上にマシンガンがある!?」

彼の向いている教卓の上には先生の死体の上にマシンガンがおかれていた。
無造作に、「いったん適当においておくか」そう感じさせる置き方だった。

かつてクラスメイトだったものをよけつつ歩き、マシンガンをつかむ。
動かすと証拠が消えてしまうかも、という謎の理由でそのまま置かれた状態のままつかんだ。
マシンガンの扱い方はまったく知らなかったが、体を傾かせ、引き金を引いてみる。

(;^ω^)「あれ?何も言わないお…銃弾切れかお?」

マシンガンの銃弾が切れているかどうか確認しようと振ろうとする。
が、重すぎて持ち上げられなかった。

(;^ω^)「重ッ!
こんなのどうやって持ち込んだんだお…」


謎は深まるばかりだ。
血まみれの同級生のまわりにいるのもつらくなってきたブーンは下校しようと下駄箱に移動する。
すると前から人陰が見えてきた。

(-@∀@)「やあ、ブーン君」


前に見えた人影は同級生で同クラスのアサピーだった。
出席番号1番の優等生、だが勉強以外全くできないぼっちだったような気がする。
あまり関わっていない人物だったのでうろ覚えになるが。
ただ今のアサピーは存在感がある。
なんかパワードスーツかなんか着てる。GANTZスーツみたいなやつ。

( ^ω^)「どうしたんだお?アサピーくん」

(;@∀@)「さっきまで校舎にいたんだけどね、死体だらけだったじゃないか」

( ^ω^)「…あまり思い出したくないお…」

本音である。クラスメイトの臓物とか誰が見たいんだよ。

(;@∀@)「それはすまないね。その感情、体と一緒に消してあげるよ」

するとアサピーはすさまじい速度でこちらに向かってきた。
ボルトといい勝負できそうな、すさまじい速度で。

(;^ω^)(おっ!?アサピーって運動部のエースだったかお!?)

そう思わせるほどの速度で突っ込んできたアサピーをブーンは壁際ぎりぎりでよける。
止まり切れなかったアサピーは壁にめり込んで動けなくなっている。
というか多分気絶してる。

( ^ω^)(もうこんなところにいれるか!俺は帰るぞ!)

無事に死亡フラグを立てたブーンは、校門へ駆け出した。
そして校門前にたどり着いたとき、あることに気づく。

(;^ω^)(電流まみれじゃないかお!これじゃあ門を開けられないお…)

校門を見てみると電流の光が見える。
校舎の陰になっているせいで、よく見えた。
なんとか校門以外の場所から逃げようとしたが、
残念なことに壁が高く、乗り越えることはできなかった。

~2時間目その1おわり~

以下、途中のその2

諦めたブーンは気絶しているアサピーのGANTZスーツを一応盗んで実技錬にいどうした。
するとまた人影が見えてきた。

(;^ω^)「また人影かお…
      また突進してこない…おね?」

(;'A`)「突進?何のことだ?」

前からやってきたのはクラスメイトではないが小学校からの親友のドクオだった。

( ^ω^)「なんだドクオかお。ところでその拳銃なんだお?発砲してこないおね?」

('A`)「それはこっちのセリフだ。そのGANTZスーツらしきなにかでこちらを攻撃しないだろうな」

会話からドクオに敵対心がないとわかったブーンはこれまでのことを説明する。
内容は
「登校したらクラスが死体まみれになっていて、マシンガンがおかれていた。
帰ろうとしたら敵対的なアサピーに出会ったが自爆した。
校門には電流が流れていたのでアサピー」のGANTZスーツを盗んでここに来た」
というものである。

('A`)「…犯人は、ヒッキーだけじゃないのか?」

つぶやいたドクオの声をブーンは聞き取る。

(;^ω^)「犯人ってなんのことだお!?ヒッキーって何のことだお!?」

唾を飛ばしドクオに質問する。
唾が服についたドクオは嫌な顔をしながら、

('A`)「焦るな。あと唾をかけるな」

(;^ω^)「焦るなって… 教えてもらえないと僕の知的好奇心は満たせないお!」

('A`)「わかった、わかった。じっくり教えてやろう」

ドクオは自分にこれまであったことを話した。

('A`)「…というわけだ。理解したか?」

( ^ω^)「…なるほど。その拳銃にはそんな意味があったんだおね」


-勝手にイイネ欄を作らせていただく。-
❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️

なにこれ?普通に凄いんだけど続きが知りたい‼



最終更新日時: 2022/11/13 19:54

top
copyright (c) plsk.net