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信用リスク資本や信用リスク料率の検証において、まず検証の目的と検証手法の関係を整理し、必要に応じて検証手法を改定することで客観的に結果が伝わりやすいような検証を整備した。その上で、検証結果に対しては昨年までの結果との差に対してモデルの理解に基づいた仮説を立て、その仮説を確認できるような追加検証を実施し、説得力のある分析を行った。
上記の検証結果や、他の部長決裁事項等における上席への説明時には、アドバイスを基に内容を改善できるよう早めの説明を心がけるとともに、説明すべき内容を一旦網羅的に整理した上で、説明する相手に応じて説明の粒度を適切に調整することで、簡潔かつ正確な説明を心がけた。説明の際、口頭で説明した内容と資料の図や文章が正確に一致していない場合などに指摘を受けることがあり、説明すべき内容の正確な理解に基づいて資料を作成し、説明をするよう意識している。
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共通ストレステストにおいては、手法の土台は既存のものを活用しつつ、詳細は高度化や精緻化が必要となる場面が多く、その中で幅広い作業を担当することで、ストレステストの組み立てについての理解が深められている。新たな項目に係る予測モデルの検討では、たたき台となるモデルの構造を把握した上で、理想的なモデルとの差に当たる部分を洗い出し、改善の余地がある点を簡潔に指摘することで精緻化に貢献した。
シナリオの定量化に関しては、担当として他のグループ員よりも深く内容を理解できており、ツールの特性等に基づいて効率的に作業を実施しているほか、指標ごとの使われ方を意識して適宜後続作業における留意点を共有するなど、ストレステスト全体の質の向上に貢献している。効率化についても、既に実現した内容で満足せず更なる業務時間の削減と正確性向上に向けて取組を始めている。
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信用リスク料率改定や量子コンピューター活用など、他部と協力して進める案件については、当部の担当する部分については確り責任を持って対応するとともに、他部も含めた業務の全体像や状況を把握することを心がけ、どうしてもスケジュールが遅れてしまう場合には他部での後続作業にどういった影響が出るのかを把握・確認した上で誠実に対応した。チームで業務を進める際には、遠慮せず自分の意見を発信しつつも、業務分担上責任を負えない事柄についてはあくまで提案であることを明示するなど、チームワークを意識して取り組んだ。
後輩指導の場面においては、定例業務でも普段と違う箇所や従来からの課題について説明することで前例踏襲から脱するヒントを伝えたり、後輩の知識習得に伴って他業務との繋がりをより幅広く説明するようにするなど、的確なレベル感での指導を心がけた。
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そして俺は山田たけし。



最終更新日時: 2026/04/26 14:51

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